polestarのブログ

淡水パールやスワロフスキー・天然石を使ったアクセサリーや雑貨を制作しています。

【月が教える近未来】2020年11月30日ふたご座満月があなたにもたらすもの

久しぶりに再開しました、【月が教える近未来】シリーズ。

 

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芦別市マンホールの蓋(写真AC)

 

2020年11月30日はふたご座で満月を迎えます。

今回は月食が起こる満月です。

 

11月30日の宵の時間帯に半影月食が見られます。

いちばん月が欠けて見えるのが18:43頃とのこと。

 

なのでこの前後1時間の間であれば月食が観察できます。

肉眼よりも双眼鏡の方がよく観察できそうです。

 

月や星など天体観測をする際には、

双眼鏡を除いた時に「明るさ」があるものがベストらしい…。

だから、普通の双眼鏡よりも写真↓のような口径の広いものが理想的です。

 

 

 ところで…

 

星占いのサイトやYouTubeの動画などを見ていますと、

「グレート・コンジャンクション

という言葉をひんぱんに見かけるようになりましたね。

 

これは2020年12月半ば頃に木星土星が同じ位置に並ぶことを指しています。

しかも…みずがめ座で。

 

木星と・土星は太陽の周りを一周する早さが違いますので、

同じ位置に並ぶということはそうそうないわけです。

 

そうそうにこの2つの星が並ぶことがない、ということは…

歴史的にも何か注目すべきことが起こるのではないか?と考えられるのです。

 

今回の月食もまた年末のグレート・コンジャンクション前奏曲といった感じになります。

 

今回の満月に深く関係する星は木星土星冥王星

ほかの惑星はあまり絡みがありません。

 

前奏曲といいましたが…

これら3つの星は、やぎ座にいます。

 

しかし12月半ばには、このうちの木星土星が次のみずがめ座へ移動します。

「風の時代」に本格的に足を踏み入れるのです。

 

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風(写真AC)

 

※「風の時代」は個人や個性にスポットライトが当たるようになります。

「風の時代」についてはまた詳しくお伝えしましょう

 

木星土星は動きが遅いので、

具体的な影響を感じるまでに少し時間がかかります。

 

あなたが今の時点で起こしたアクションは、

グレート・コンジャンクションが起こる頃に

何らかの変化が期待できるかもしれません。

 

こんな重要な役割を果たす2つの星と関係している今回の満月。

 

これからやって来ようとしている新しい環境・状況を前に、

「だいじょうぶかな」と立ち止まるようなこともありそうですが、

心の不安を断ち切ることが大切です。

 

また、満月の間はテンションが上がりやすいのが特徴。

何かやりたいことがありながらも迷っているなら、

勢いでチャレンジしてみるのもいいでしょう。

 

ふたご座の満月なので、ネットやSNSを活用・発信するのもいいでしょう。

スマホやパソコン・Wi-Fiなどの通信機器を新調するのもいいかもしれませんね。

 

 

  

【ふたご座満月のあとにやっておきたいこと】

 

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満月(写真AC)

 

11/15のさそり座新月は、契約や結婚生活などに関連する願い事が叶いやすいとされるタイミングでした。

  

しかし、あちらから転がり込んでくるタイプのチャンスではなく、

自分から手を伸ばす必要があるチャンスです。

 

契約・結婚に関するキーパーソンに出会うためには、

交友範囲を広げる努力が必要だったわけです。

 

さそり座新月を境にして人脈を広げてきた人は、

ふたご座満月以降は、本当に信頼できる人だけが残るような流れになりそうです。

 

人が離れていくさみしさもありますが、

あなたにとって真に必要な人だけが残りますので、

あまり悲観的にならないように…。

 

またふたご座の満月から、

次はいて座の新月(12/15)へ向かっていきます。

 

いて座の新月は未知の冒険を意味しますから、

まだキーパーソンに出会えていない人は、

いて座の新月頃になるかもしれません。

 

また、ふたご座は情報などを意味しますので、

いらない情報などを整理するのにもよいタイミングです。

 

メールや手紙、使っていないアカウントなどがあるなら、

これを機に消去するのもいいでしょう。

 

すっきりすることで、あなたの頭の中も整理され、

よい解決策をひらめくかもしれません。

 

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月食の観察については「藤井旭天文年鑑」を参考